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今日気づいた自分の傷
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2008/04/09(Wed)
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今日、また一つ、自分の悪いところ、自分が気づかず犯してしまっていた罪に気づかされました。
実は私は、すごく痛い言い方をするんです。言い過ぎるんです。 本気でそう思っているわけではないのに、ものすごく極端な、キツイ言い方をするんです。 挑発・・・してしまうんです。
でも、それは、自分としては、どこか相手に期待している心の表れでした。 こう言ったら、相手はどんなふうに言い返してきてくれるだろう、 このくらいは、許されるだろうという、ゆがんだ期待と甘えの心でした。
でも、言われた方は、すごくダメージが大きいんですよね。 私が思っているよりも、傷ついているんです。
だけど、なぜ、こんな自分になってしまっていたのかを、 じっくり自分と向き合って、考えてみました。 そして、わかりました・・・私自身に、過去にそうされて傷ついた出来事があったからです。 私は、その、「仕返し」をしていたのでした。 別の人に、八つ当たりをしていたのです。「報復の心」だったのです。
「目には目。歯には歯。」
この言葉を、やられたらやり返せ、という教えだと、多くの人は思っています。 でも、イエス様は、復讐をやめて、かえって相手によくしてやりなさいと、新しく私たちに教えられました。 私は、この「報復の心」の連鎖を、ここで止めなくてはいけなかったのです。 でも、今も、まったくできていませんでした。
犯してきてしまった罪は、もう取り返すことはできません。 イエス様の身代わりの十字架の死によって、あがなっていただくしか、できないのです。
私の罪のために、私の身代わりとなって死んでくださったイエス様。 2000年経って、私がこうしてクリスチャンになった今もなお、 この私のために、そうしてくださっている。
ごめんなさい。私は、言い過ぎて、挑発して、人を傷つけるという罪を犯し続けていました。 それに、気づいていませんでした。 過去に私をそうやって傷つけた人たちを、赦していたつもりでしたけれど、 まだこんなにも赦せていなかった自分に気づかされました。 今、それに気づきました。 気づけたからといって、すぐにそれを完全に改められる自信はありません。 けれど、こうして気づかせていただけたことだけは、今すぐに感謝と賛美を捧げたいです。
自分への課題が、また一つもてました。
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コメント |
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Blogを読む限りそんなことはまったく感じさせないけれど、もしかしたら文章を書くときは「レスポンスの速効性」が要求されていないので無意識のうちにそうしてはいけないという規制をかけているのかもしれませんね。
僕自身はそういうタイプなので、話すより書くほうが好きです。
そんな一度頭で考えた上でも誤解をさせる言葉を書いたりしますが・・・・(笑)
人を傷つけないようにBestを尽くすのは、100%の力でがんばることだと思います。
自分の能力以上101%の力でがんばっちゃえば、自分に負担が多くなり、逆に99%では相手に失礼。
「自分のように隣人を愛しなさい」って100%出なければいけないと思うんです。
そしてそれでも失敗しちゃったら「ごめんなさい」でもいいのではないでしょうか?
なんだかわけのわからないことを書いちゃいましたが・・・・。
私が、キツイ言い方になるのは、私の「怒りポイント」に触れられた時に顕著に表れます(苦笑)
その時には自制をしているつもりでも、知らずのうちにその感情が溜まってしまって、
あとからなにかの弾みで溢れてしまうという感じになるのです。
根に持つタイプと言えるかもしれません(苦笑)
感謝なことをずっと忘れずにいるのはいいことだと思いますが、
そうじゃないことは、早く流せた方がいいのでしょうね。
ブログで書けていることは、たぶんある程度消化できていることなのだと思います。
私の「怒りポイント」のことなど、書き始めたらたぶん止まらないだろうと、
保留にしている話題もあります(笑)
「ごめんなさい」で済まないこともありますし・・・日々、精進するしかないですね。
いろいろ心に溜め込んでいると、関係ないところで関係のない人に仕返ししてしまう。本当ですね、、、
小さい頃、いらいらしている大人が腹いせに子供を叱った場合、子供は悪くないのに怒られたのですから当然、腹が立ちます。
それでも、身体の大きな大人に怖くて言い返せないので、その怒りを溜め込み、後日誰かと口げんかになった時にフッと思い出し、あの時我慢した怒りをぶつけてしまう。やりすぎてしまう。
正に自分がこうでした。子供の頃、家庭環境が結構大変で、親に八つ当たりされていたので、、、子供の頃しまい込んでいた怒りが他の時に出てしまい、友達と訳の分からない事でけんかになってしまうパターンに陥っていました。
このことに気がつき注意するようになりました。同時に、何かあったらすぐそのとき処理する事にしています。(溜め込んではいけないと思うので、言葉に気をつけながら)
でも怒りにも良し悪しがあって、本当に怒らなくてはいけない時、声を上げなくてはいけない時はすべきですし、、、大変ですがこのバランスを気をつけています。
Aさま、はじめまして。
お立ち寄りくださって、ありがとうございます。
おっしゃるとおりですね。
正しく怒れる・叱れる力をもつというのは、本当に難しいことだと思います。
お恥ずかしながら、今の私には、このとおりまだとてももてない力です。
大切なお話もお聞かせくださって、本当にありがとうございました。
ますますの主の豊かな祝福と守りと導きを、心よりお祈りいたしております。
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