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トイレで祈るクリスチャン
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2008/03/29(Sat)
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あなたは、祈るときには自分の奥まった部屋に入りなさい。そして、戸をしめて、隠れたところにおられるあなたの父に祈りなさい。そうすれば、隠れた所で見ておられるあなたの父が、あなたに報いてくださいます。 (新約聖書 マタイの福音書 6章6節) --- はっきり言って、これはカッコよくもなく、自慢も推奨もできないことではありますが、私なりに考え行き着いた、私が実際に毎日やっていることを、今日は正直に明かしてみます。 「誇れるものはほとんどないけど」で、祈ることはできると書いた私ですが、じゃあ具体的にどこでどんなふうにして祈っているかというと、私の一番の祈りの場所はトイレです。 自営業の我が家は、家に旦那さんがだいたい一日中います。だから、リビングに一緒にいれば、コーヒーをお願いされることもあるし、テレビをつけていることもある。だから、自由に、誰にも見られず、一人で、静まって、最後まで集中してじっくり祈れる場所といえば、トイレがうってつけなのです。体勢的にもね、座って、手を組み合わせて、頭を垂れる・・・もうこれで、楽に祈りのスタイルがとれるのです。 体から悪いものを排泄し、清い霊を祈りによって新しく取り込む。むちゃくちゃ理にもかなっている・・・と、私は思っています・・・ 一番簡単な主の祈りで1分くらい。なにか深く祈ると、3分〜5分くらいはすぐに時間が経ちます。その間、トイレにまで来て呼ばれることはないし、不審に思われることもない。 それで、そんな短い祈りを、トイレに行くたびに癖のようにしているだけで、一日に5回〜10回くらいはトイレに行くと思うから、1回の祈りが平均3分として、10回行くだけで合計30分もの祈りができることになる。 平均30分の集中した祈りが、毎日、これでわりと簡単にできてしまうというわけ。 教会が遠くて毎日気軽に通えなくても、なかなか一人にはなりにくい環境でも、ドタバタしてちょっと聖書を開く時間がもてなかった日でも、喜怒哀楽どんな気持ちの状態の時でも、トイレには必ず行くから、こうやって毎日細かく頻繁に神様と対話することだけは、絶対にできるというわけです。 あまりにもトイレに長居しすぎると、リビングに戻ってきた時、たまに言われます。 「あれ。今までトイレにいたの?」って。 でもそこで、祈ってたんだもんとは言わない。「なかなか出なくってねー」 別に彼は私が便秘症だからって気にする男性ではないので、「ふ〜ん。あ、コーヒーお願いできる?」 「は〜い」と、私は快く返事ができて(これも祈って平安になれているおかげ)、穏やかな時間をそのまま続けていけるのです。 神様だけが知っている、私の祈りのスタイル。 どんなに美しくなくダサくても、祈りの心は真剣なつもり。 実際に、この祈りの時に、神様から言葉をもらうこともたくさんあります。 私のトイレタイムは、とてもほっと落ち着く、私だけの大切な祈りの時間なのです。 |
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