今日、また一つ、自分の悪いところ、自分が気づかず犯してしまっていた罪に気づかされました。
実は私は、すごく痛い言い方をするんです。言い過ぎるんです。
本気でそう思っているわけではないのに、ものすごく極端な、キツイ言い方をするんです。
挑発・・・してしまうんです。
でも、それは、自分としては、どこか相手に期待している心の表れでした。
こう言ったら、相手はどんなふうに言い返してきてくれるだろう、
このくらいは、許されるだろうという、ゆがんだ期待と甘えの心でした。
でも、言われた方は、すごくダメージが大きいんですよね。
私が思っているよりも、傷ついているんです。
だけど、なぜ、こんな自分になってしまっていたのかを、
じっくり自分と向き合って、考えてみました。
そして、わかりました・・・私自身に、過去にそうされて傷ついた出来事があったからです。
私は、その、「仕返し」をしていたのでした。
別の人に、八つ当たりをしていたのです。「報復の心」だったのです。
「目には目。歯には歯。」
この言葉を、やられたらやり返せ、という教えだと、多くの人は思っています。
でも、イエス様は、復讐をやめて、かえって相手によくしてやりなさいと、新しく私たちに教えられました。
私は、この「報復の心」の連鎖を、ここで止めなくてはいけなかったのです。
でも、今も、まったくできていませんでした。
犯してきてしまった罪は、もう取り返すことはできません。
イエス様の身代わりの十字架の死によって、あがなっていただくしか、できないのです。
私の罪のために、私の身代わりとなって死んでくださったイエス様。
2000年経って、私がこうしてクリスチャンになった今もなお、
この私のために、そうしてくださっている。
ごめんなさい。私は、言い過ぎて、挑発して、人を傷つけるという罪を犯し続けていました。
それに、気づいていませんでした。
過去に私をそうやって傷つけた人たちを、赦していたつもりでしたけれど、
まだこんなにも赦せていなかった自分に気づかされました。
今、それに気づきました。
気づけたからといって、すぐにそれを完全に改められる自信はありません。
けれど、こうして気づかせていただけたことだけは、今すぐに感謝と賛美を捧げたいです。
自分への課題が、また一つもてました。