Thu.
11/12/2009
あんたなんか、大っ嫌い!!
どっかの誰かが、大っ嫌い!!
あんたなんか、大っ嫌い!!
誰かに向かって、そう、言えることって、
誰かに向かって、安心して、そう、言えることって
けっこう、幸せ、なんだよね
もう、どっか誰かのご都合のいい、どこかの誰かで、なくっても、いいんだ
もう、大人しい聞き分けのいい、良い子でなんか、なくったっても、いいんだ
いいんだ
いいんだ
おまえの価値は、もう、そんなことじゃ、ないんだから、って、
そう、言って
あんたなんか大っ嫌い!! という私を、笑って黙って抱きしめてくれる
そんなあなたが、私は、好きです
大っ嫌いでいさせてくれて、大っ嫌いって言わせてくれて、
本当に、ありがとう
そんなあなたが、私は、好きです
けっこう、私は、あなたが、気に入って、大好き・・・です
あんたなんか、大っ嫌い!!
誰かに向かって、そう、言えることって、
誰かに向かって、安心して、そう、言えることって
けっこう、幸せ、なんだよね
もう、どっか誰かのご都合のいい、どこかの誰かで、なくっても、いいんだ
もう、大人しい聞き分けのいい、良い子でなんか、なくったっても、いいんだ
いいんだ
いいんだ
おまえの価値は、もう、そんなことじゃ、ないんだから、って、
そう、言って
あんたなんか大っ嫌い!! という私を、笑って黙って抱きしめてくれる
そんなあなたが、私は、好きです
大っ嫌いでいさせてくれて、大っ嫌いって言わせてくれて、
本当に、ありがとう
そんなあなたが、私は、好きです
けっこう、私は、あなたが、気に入って、大好き・・・です
Thu.
10/29/2009
親愛なる私の耳へ
新型インフルエンザのあとに続くように、メニエール病らしき耳器官を患う。
ストレス・・・原因は、わかっている。
私の35年間で、最も酷使して、身体の他のどの部分よりも一番厳しく酷い忍耐を強いてきた、
"聞く耳"が、もう、ボロボロで限界なのだ。壊れて、当然だ・・・わかっているんだ
だから、感謝、しよう
神様が、ここで、一度ゆっくりと"そこ"を休ませなさいと。
そう私のために、おっしゃって教えてくださったのだ。
感謝して、受けよう。
済まないことをしてきた。ありがたい。これで、少し、休めるよ。
甘えられるよ。
ゆるり、ゆるりと、往こうじゃないか。
そのくらいしたって、私は、充分だ。
私は、私を、ゆるそう。
そのくらいしたって、私は、大丈夫だ。
それでもなお、この私を、生かして頂いてありがとうございます。
私の主に、心からの感謝を思い、ここに捧げます。
私の耳・・・本当に今まで、私のためにがんばってくれてありがとう。
これからはもう少し、楽にしてくれていていいからね
しばし、ゆっくり休もう
他の誰器官のことも考えず、まずは、その自分のことを一番に大事にね。
これからはもっと、あなたのことも守れる、私で、ありたい。
私の耳も、生かして頂いてありがとうございます。
感謝。
ストレス・・・原因は、わかっている。
私の35年間で、最も酷使して、身体の他のどの部分よりも一番厳しく酷い忍耐を強いてきた、
"聞く耳"が、もう、ボロボロで限界なのだ。壊れて、当然だ・・・わかっているんだ
だから、感謝、しよう
神様が、ここで、一度ゆっくりと"そこ"を休ませなさいと。
そう私のために、おっしゃって教えてくださったのだ。
感謝して、受けよう。
済まないことをしてきた。ありがたい。これで、少し、休めるよ。
甘えられるよ。
ゆるり、ゆるりと、往こうじゃないか。
そのくらいしたって、私は、充分だ。
私は、私を、ゆるそう。
そのくらいしたって、私は、大丈夫だ。
それでもなお、この私を、生かして頂いてありがとうございます。
私の主に、心からの感謝を思い、ここに捧げます。
私の耳・・・本当に今まで、私のためにがんばってくれてありがとう。
これからはもう少し、楽にしてくれていていいからね
しばし、ゆっくり休もう
他の誰器官のことも考えず、まずは、その自分のことを一番に大事にね。
これからはもっと、あなたのことも守れる、私で、ありたい。
私の耳も、生かして頂いてありがとうございます。
感謝。
Fri.
09/25/2009
新型インフルエンザ
「残念ながらですね・・・新型インフルエンザに感染されてますね」
21日に、夫婦で、知人の結婚式に参列させて頂いたところ、翌日夫婦で熱を出し、その後の連休中もずっと寝込んでいました。
祝日が明け、24日に病院に行ってみると、受付でマスクを渡され、先生からも症状の経過から、すぐ「インフルエンザの検査をしてみましょう」と言われた結果が、上のお返事。
うがい・手洗いをきちんとしていても、かかってしまう時はあっさりかかってしまうんだな・・・と(苦笑)。
喘息を持っている旦那さんは、幸いにも検査上は陰性だったのですが、まぁおそらく同じでしょうということで、二人とも同じように薬を処方していただきました。
情報どおりの症状、風邪とインフルエンザの違い、こういう時の食事、など、家にいてもこうして今はインターネットで調べものができることに感謝。
寝ている間にも働いてくれる、洗濯機や食器洗い機くんたちにも、本当に感謝。
食欲が無くても、薬を飲むためになんとか口に入ってくれるゼリーちゃんたちにも、感謝。
冷凍庫に入れておけば、何度でも冷やして使えるアイスノンさんたちにも、感謝。
5日間外出禁止ということなので、ひたすら引きこもり。
だけど、感謝できるところは、本当にたくさんあって。
まだまだ、身に沁みて感謝に気づけてなかったところが、こんなにもたくさんあって。
体はしんどいけれども、心は、けっこう幸せだ。
それでは、タミフルさん、あと3日間、どうぞよろしくお願いいたします。感謝&就寝・・・
-----
皆様におかれましては、くれぐれも、引き続き予防の励行をお願い申し上げます。
普段どおりの健康のままで何事もなく過ぎられることが、何より一番の感謝ですので。どうぞご自愛くださいますように。
皆様のご健康を、お祈りします。
21日に、夫婦で、知人の結婚式に参列させて頂いたところ、翌日夫婦で熱を出し、その後の連休中もずっと寝込んでいました。
祝日が明け、24日に病院に行ってみると、受付でマスクを渡され、先生からも症状の経過から、すぐ「インフルエンザの検査をしてみましょう」と言われた結果が、上のお返事。
うがい・手洗いをきちんとしていても、かかってしまう時はあっさりかかってしまうんだな・・・と(苦笑)。
喘息を持っている旦那さんは、幸いにも検査上は陰性だったのですが、まぁおそらく同じでしょうということで、二人とも同じように薬を処方していただきました。
情報どおりの症状、風邪とインフルエンザの違い、こういう時の食事、など、家にいてもこうして今はインターネットで調べものができることに感謝。
寝ている間にも働いてくれる、洗濯機や食器洗い機くんたちにも、本当に感謝。
食欲が無くても、薬を飲むためになんとか口に入ってくれるゼリーちゃんたちにも、感謝。
冷凍庫に入れておけば、何度でも冷やして使えるアイスノンさんたちにも、感謝。
5日間外出禁止ということなので、ひたすら引きこもり。
だけど、感謝できるところは、本当にたくさんあって。
まだまだ、身に沁みて感謝に気づけてなかったところが、こんなにもたくさんあって。
体はしんどいけれども、心は、けっこう幸せだ。
それでは、タミフルさん、あと3日間、どうぞよろしくお願いいたします。感謝&就寝・・・
-----
皆様におかれましては、くれぐれも、引き続き予防の励行をお願い申し上げます。
普段どおりの健康のままで何事もなく過ぎられることが、何より一番の感謝ですので。どうぞご自愛くださいますように。
皆様のご健康を、お祈りします。
Tue.
09/15/2009
過渡期
うっかり自分の不注意で、刺激しえぐってしまった自分の傷。
久しぶりの大量出血。噴き出し、溢れ出、重ねに重なる罵倒。
あわあわと、止まらない、止められない、自分の中から出てくる罵倒と呪いと殺意の言葉の数々。
まずは、感謝。
まだ、刺激には弱い、そういう自分を、認識できたから。
この自分を、 生かして頂いて ありがとうございます。
この自分を、 生かして頂いて ありがとうございます。
自分のフルネームを唱えながら、感謝の言霊を、声に発して空間に刻む。
それで、世界が、満たされる。その空気で、満たされる。
なぁ、自分。
今は、今、この瞬間は、こうして、こんなにしんどいかもしんねぇけど、
けど、いつか絶対に、これも通り過ぎられるから。
それだけは、この俺が、保証すっぜ。
少なくとも、おまえは、今夜、まだ、生き延びられる。
こうして、俺が、ついててやるんだから。
おまえは、まだまだ、生きていける。
だから、まずは、今夜を、越えよう?
今は、そのことだけでいい。
俺がついてる。
だから、おまえは…安心して……眠れ……?
一晩明けて、ひとまず、落ち着いた。
大丈夫。無事。今夜も、過ごせた。
大丈夫。これは、過渡期。
過渡期を、楽しもう。
もう、二度と、戻ってこない日々。もう二度と、体験できない経験。
大切に、大切に、いとおしく味わいながら。
ともに、進もう。
この、いとおしい、過渡期を。
神様。今日も、この日を、私たちに与えてくださって、ありがとうございます。
私たちを、 生かして頂いて ありがとうございます。
久しぶりの大量出血。噴き出し、溢れ出、重ねに重なる罵倒。
あわあわと、止まらない、止められない、自分の中から出てくる罵倒と呪いと殺意の言葉の数々。
まずは、感謝。
まだ、刺激には弱い、そういう自分を、認識できたから。
この自分を、 生かして頂いて ありがとうございます。
この自分を、 生かして頂いて ありがとうございます。
自分のフルネームを唱えながら、感謝の言霊を、声に発して空間に刻む。
それで、世界が、満たされる。その空気で、満たされる。
なぁ、自分。
今は、今、この瞬間は、こうして、こんなにしんどいかもしんねぇけど、
けど、いつか絶対に、これも通り過ぎられるから。
それだけは、この俺が、保証すっぜ。
少なくとも、おまえは、今夜、まだ、生き延びられる。
こうして、俺が、ついててやるんだから。
おまえは、まだまだ、生きていける。
だから、まずは、今夜を、越えよう?
今は、そのことだけでいい。
俺がついてる。
だから、おまえは…安心して……眠れ……?
一晩明けて、ひとまず、落ち着いた。
大丈夫。無事。今夜も、過ごせた。
大丈夫。これは、過渡期。
過渡期を、楽しもう。
もう、二度と、戻ってこない日々。もう二度と、体験できない経験。
大切に、大切に、いとおしく味わいながら。
ともに、進もう。
この、いとおしい、過渡期を。
神様。今日も、この日を、私たちに与えてくださって、ありがとうございます。
私たちを、 生かして頂いて ありがとうございます。
Thu.
08/27/2009
今年の収穫(今年出会った本の話)- 2009年
いつも何かのたびに、心沁みて思わされることですが、私にとって本との出会いは、人との出会いとほとんど同じで、自分の予測想定する意志以外の、逆に向こうから引き寄せられるような強い何かを、感じずにはいられませんね。
以前、人に、「どうやってそんな本に出会うのですか?」と聞いたことがあります。
でも、その方も「なんとなく」とか、「たまたま」とか、そういうお答えでした。
みんな、私と同じで、そんなものなんだ(笑)、と、可笑しく思ったりしました。
さて、昨年は、主に子供図書館の方に多く通わせていただきましたが、今年は再び、総合図書館の方に多くご縁を寄せさせていただきました。
そして、今年は特に、昔子供の頃に読ませてもらった本が、"今のこの私"で、もう一度読み返してみたいという思いに無性にかられたので、閉架書庫扱いの古い本をいくつか手にとり、とても昔心懐かしい思いに、振り返させていただきました。
またその一方で、新しい作家・著者さんとの強烈なご縁もあったので、引き続き、残りの他の作品・著書もじっくり読ませていただけたらいいな、と思っています。
私に出会ってくださった、これらの尊い一冊一冊お一人お一人に、今年も、心からの感謝を。
『花さき山』 斎藤隆介
『いいこって どんなこ?』 ジーン・モデシット
『生協の白石さん』 白石昌則
『あした地球がおわる』 後藤みわこ
『僕のなかの壊れていない部分』 白石一文
『「家族」という名の孤独』 斎藤学
『封印された叫び -心的外傷と記憶』 斎藤学
『知らずに子どもを傷つける親たち -チャイルド・マルトリートメントの恐怖』 伊藤芳朗
『感じない子ども こころを扱えない大人』 袰岩奈々
『姑獲鳥の夏』 京極夏彦
『悪戯王子と猫の物語』 森博嗣&ささきすばる
『少し変わった子あります』 森博嗣
『女王の百年密室』 森博嗣
『迷宮百年の睡魔』 森博嗣
『θは遊んでくれたよ』 森博嗣
『小さないのちの歌 -ダウン症とたたかった少年-』 高橋泰子
『生は<私が存在し>て初めて真実となる』 G.I.グルジェフ
『「星の王子さま」の心理学 -永遠の少年か、中心気質者か』 矢幡洋
『私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した』 チャールズ・W・スウィーニー
以前、人に、「どうやってそんな本に出会うのですか?」と聞いたことがあります。
でも、その方も「なんとなく」とか、「たまたま」とか、そういうお答えでした。
みんな、私と同じで、そんなものなんだ(笑)、と、可笑しく思ったりしました。
さて、昨年は、主に子供図書館の方に多く通わせていただきましたが、今年は再び、総合図書館の方に多くご縁を寄せさせていただきました。
そして、今年は特に、昔子供の頃に読ませてもらった本が、"今のこの私"で、もう一度読み返してみたいという思いに無性にかられたので、閉架書庫扱いの古い本をいくつか手にとり、とても昔心懐かしい思いに、振り返させていただきました。
またその一方で、新しい作家・著者さんとの強烈なご縁もあったので、引き続き、残りの他の作品・著書もじっくり読ませていただけたらいいな、と思っています。
私に出会ってくださった、これらの尊い一冊一冊お一人お一人に、今年も、心からの感謝を。
『花さき山』 斎藤隆介
『いいこって どんなこ?』 ジーン・モデシット
『生協の白石さん』 白石昌則
『あした地球がおわる』 後藤みわこ
『僕のなかの壊れていない部分』 白石一文
『「家族」という名の孤独』 斎藤学
『封印された叫び -心的外傷と記憶』 斎藤学
『知らずに子どもを傷つける親たち -チャイルド・マルトリートメントの恐怖』 伊藤芳朗
『感じない子ども こころを扱えない大人』 袰岩奈々
『姑獲鳥の夏』 京極夏彦
『悪戯王子と猫の物語』 森博嗣&ささきすばる
『少し変わった子あります』 森博嗣
『女王の百年密室』 森博嗣
『迷宮百年の睡魔』 森博嗣
『θは遊んでくれたよ』 森博嗣
『小さないのちの歌 -ダウン症とたたかった少年-』 高橋泰子
『生は<私が存在し>て初めて真実となる』 G.I.グルジェフ
『「星の王子さま」の心理学 -永遠の少年か、中心気質者か』 矢幡洋
『私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した』 チャールズ・W・スウィーニー